学資のための800万円を18年でどうやって貯めるか

以前の記事でも言及した通り、目標額は800万円です。

ハルキの0歳からのインデックス投資:目標

1.生命保険 約340万円(11年)
2.児童手当 198万円(15年)
3.扶養手当 約173万円(18年)
4.家計からの拠出 約90万円(9年)

1.生命保険について
我が家では学資保険の代わりに終身保険(低解約返戻金型)に加入しています。
保険料月額:約2.3万円、保険金額:500万円、保険期間:終身、保険料払込期間:11年、契約者:夫、被保険者:夫、保険金受取人:妻です。
保険料払込完了時点(ハルキが小5)で、解約返戻金が340万円弱になります。
保険料負担の合計は304万円となります。

2.児童手当について
児童手当を支給上限年齢の15歳まで全額貯めると、総額198万円になります。
※将来的に所得制限に引っかかって児童手当が支給されなくなってしまった場合はそれだけ収入が上がっているはずなので、児童手当が減った分は家計から拠出します。

3.扶養手当について
職場から支給される手当です。
この金額は家計には回さずにハルキの口座に回します。
管理職になった場合は支給されなくなるルールだった気がしますが、管理職になればそれだけ収入が上がっているはずなので、扶養手当が無くなった場合は家計から拠出します。
将来的に制度が変更されて無くなってしまった場合は家計から拠出することになります。
世の中的に配偶者手当は縮小する方向性ですが、子供に対する手当は拡充される傾向にあると思いますので、当面無くなることはない、かなと楽観的に考えています。

4.家計からの拠出について
1~3の合計で、約710万円となります。
そのため、目標額の800万円との差額は約90万円です。
この分は家計から毎月約8千円を9年間拠出します。

実質的な負担は生命保険の2.3万円(11年間)、家計からの拠出の8千円(9年間)の合計で、3.1万円程度。

2017年8月現在では、扶養手当の全額と児童手当の一部がインデックス投資に回っている計算となります。

まあ何というか、一人っ子であれば、運用益とか当てにしなくても余裕そうですが、第2子ができるとそうはいかなくなるので、油断せずにいきます。

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