投資方針 Ver.8


投資方針のUpdateです。

前回の記事:

投資方針

【投資方針1】(変更前)
毎月1回、下記の投資信託を買付けます。
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(82.3%)(毎月1日)
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(9.7%) (毎月1日)
・三井住友-三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(8.1%)(毎月1日)


【投資方針1】(変更後)
毎日、下記の投資信託を買付けます。
野村-野村つみたて外国株投信(91.5%
三井住友-三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド8.5%

【投資方針2】(変更なし)
・ジュニアNISAの枠を使い切る。
・子供の収入のみでジュニアNISAの枠を使い切れない場合は父の個人資産から拠出する。

「子供の収入?」と不思議に思った方は以下の記事を参照ください。
長男(1歳)の収入|ハルキ家の0歳からのインデックス投資

【投資方針3】(変更なし)
・元本割れした場合は父が補填する。
・収益が出た場合は出資額に応じて父にも分配する。


投資方針の変更内容と理由

これまで先進国株式、新興国株式はeMAXIS Slimシリーズの投信を購入していましたが、野村つみたて外国株投信に変更しました。

今回の投資方針の変更では以下の記事を大いに参考にさせて頂きました。


そして、これまで毎月1日に積立していましたが、SBI証券で毎日積立のサービスが開始されたことに伴い、毎日積立に変更しました。

投信積立サービス大幅拡充のお知らせ|SBI証券(プレスリリース)

さらに毎日積立に移行したことに伴い、日本株の比率が若干上がる結果となりました。

今後の投資方針の検討

毎日積立に関しては10月中は様子を見て面倒に感じた場合は毎月積立に戻ることにします。
面倒に感じそうな理由は2つあります。

・投資の記録を付けるのが面倒
・ジュニアNISA枠ぴったりに投資金額を調整するのが面倒

投資の記録を付けるのが面倒

付けなければ良いじゃん、という話でもありますが、投資方針2とか3とかの絡みもあり、最低限の情報は管理する必要があります。
毎日2種類の投信を購入するということは単純に考えれば従来の20倍程度の手間がかかることになります。


ジュニアNISA枠ぴったりに投資金額を調整するのが面倒

毎日積立の導入に伴い「NISA枠ぎりぎり注文」や「課税枠シフト注文」が導入されたことは知っています。
でも、12月の半ばにNISA枠での毎日積立が終わってしまったり、NISA枠を余らせてしまうことは避けたいのです。

翌日から毎日積立を開始するとして、なるべくNISA枠ぎりぎりで積み立てるためにはいくらを指定すれば良いのか、もしくは年末までの日数をシステム的に示してもらえると有り難いですね。

ここで言っても仕方ないので、SBI証券のリクエストフォームにも要望を投稿してみました。

以上。

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