【テレビ不要論】チューナー付レコーダーとディスプレイがあればテレビは見れる


ハルキ家には家電としての「テレビ」はありません。
※ここで言う「テレビ」とはビエラ(パナソニック)とか、アクオス(シャープ)とか、ブラビア(ソニー)、とかレグザ(東芝)とかを指します。

でも、放送としてのテレビは観ることができます。

なぜか?

タイトルのとおり、チューナ付きのブルーレイレコーダーとディスプレイがあるからです。
世の中では、チューナー付きのテレビとチューナー付きのレコーダーを持っていて、テレビが実質ディスプレイの役割しか果たしていないことも多いと思います。

ところが、ハルキ家では映像を映す機材はテレビを使わずに、ディスプレイを使っています。
だって、チューナー付きのレコーダーがあればテレビのチューナー機能は使いませんからね。

それに今売っている4Kテレビは2018年開始予定の4K放送には対応していないので、4K放送を見るには別途チューナーを購入しなければいけないんですよね。

2018年に4K放送が始まったらアナログ放送のように停波したりはすぐにはしないので、今買ってもすぐにテレビ内蔵のチューナーが無用の長物になるということは無いんですけど。

そんなわけで、ハルキ家ではDMM.makeの50インチの4Kディスプレイを購入し、使っています。
価格は購入時に6万円を切っていました。
が、公式サイトを見てみると更に値下げしたようで、今は税別で49,900円が定価のようです。
DMM.make 4K - 低価格の4K50/65ディスプレイがDMMから登場

50インチの4Kのテレビがいくらするか、価格.comで調べてみてください。
価格.com - 4Kの薄型テレビ 人気売れ筋ランキング (画面サイズ:50インチ)

国内メーカーのテレビだと安くても10万円前後します。
※ただ、中国メーカーのハイセンスはかなり頑張っているようです。(6万3千円くらい)


いずれにせよ、DMM.makeのディスプレイが圧倒的にコスパ最高なのは揺るがないかと思います。


今回、ヨドバシカメラで購入した際、そのときに店員に動きがある映像を観ると微妙だとか言われたのですが、特に気になりませんでした。
※妻も同意見でした。

ただ、見る人が見れば気になってしまうのかもしれません。
今も置いてあるかは分かりませんが、京都や秋葉原のヨドバシカメラには実機があるようなので、気になる人は実機を確認してから購入するのが無難です。

Amazonのレビューを読むと初期不良が多いのか、いろいろと書かれています。
幸いにもハルキ家に届いた物は特段問題ありませんでした。

以上。

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