【不用品処分】メルカリ vs リコマース vs ハグオール vs BOOKOFF、それぞれのメリット、デメリットなどについて

ハルキ家では引っ越しにあたり、ダンボールにして6箱以上の不用品を売却してきました。

これまで荷物が少ないと自負していましたが、子供ができると物は増えると実感しました。
※余談ですが、私は結婚するまで一人暮らしで同居するにあたって引っ越しするときはワンボックスカー1台で済みました。

不用品の売却ではメルカリ、宅配買取のリコマース、ハグオール、近所のBOOKOFFを利用しました。

この記事ではそれぞれのメリット、デメリットを見ていきます。


メルカリ

メリット

・売却価格が高い
→中間業者を挟まないので4つの中では一番売却価格が高くなります。

デメリット

・手間がかかる
→商品の紹介文の作成、購入希望者とのメッセージのやりとり、梱包、発送などとにかく手間がかかります。

向いている商品

・単価が高い物品
・小型の物品
→送料が安く済むため

・ダンボールに入り切らないような大型の物品
→小型の商品とは別に、宅配買取の標準のダンボールに入り切らないような大型の物品を売買するのにも適しています。
実際、以下のようなベビーサークルはメルカリで購入しました。
ベビーサークル BEAR ZONEベアゾーン(ベージュブラウン) プレイペン プレイサークル

リコマース、ハグオール

ハグオールは宅配買取以外のサービスもありますが、ここでは宅配買取について述べます。

メリット

・手間がかからない
→今回比較する中では最も手間がかからないです。

・割と何でも引き取ってくれる
→今回、園芸用の土とかも出品しましたが、タダでも引き取ってくれました。

デメリット

・買取価格が安い
→1円とか値段が付かない商品がザラです。
 

向いている商品

・タダでも良いから引き取って欲しい物品

リコマースとハグオールの違い

・リコマースは対象商品が10点以上あることが必要ですが、ハグオールは1点から買い取ってくれます。

・リコマースはAmazonギフト券で支払いが行われますが、ハグオールは現金振込です。

・リコマースでの買取の承認は全て承認するか、全て返却するかの二択です。(All or Nothing)
一方、ハグオールは品目別に買取の承認をするかどうかを選択することができます。

※他にもいろいろあるかもしれませんが、とりあえず。

BOOKOFF

メリット

・買取価格がまあまあ
→買取価格は宅配買取以上、メルカリ以下になります。

デメリット

・店頭に商品を持ち込むのが手間
→引越し前の我が家はBOOKOFFまで徒歩5分以内くらいで行けたので重宝しましたが、近くにないと大変だと思います。

・時間が拘束される
→査定が終わるまでは基本的に店内にいないといけないので、時間が拘束されてしまいます。
 スマホやタブレットなどの場合、動作確認をすることもあり、時間を要します。
 過去使っていたスマホやタブレットなどを売りましたが、1品で1時間ぐらいかかったこともありました。
 また、充電が切れている場合はまず充電するところから始まるので、充電できるなら充電して持ち込んだほうが早いです。

向いている商品

・スマホ
→店頭で初期化してくれるので安心感があります。


まとめ

売却価格

メルカリ>BOOKOFF>リコマース=ハグオール

手間の少なさ

リコマース=ハグオール>BOOKOFF>メルカリ


これからも用途に合わせて使っていくと思うので気付いたことがあればこの記事を更新します。

以上。

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