投資方針 Ver.9(五十日(ごとおび)に積立日を設定するのは避けたほうが無難?)


投資方針のUpdateです。

前回の記事:

投資方針

【投資方針1】(変更前)
毎日、下記の投資信託を買付けます。
野村つみたて外国株投信(91.5%
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド8.5%


【投資方針1】(変更後)
定期的に、下記の投資信託を買付けます。
毎週月曜日:野村つみたて外国株投信(91.4%
毎月15日:三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド8.6%

【投資方針2】(変更なし)
・ジュニアNISAの枠を使い切る。
・子供の収入のみでジュニアNISAの枠を使い切れない場合は父の個人資産から拠出する。

「子供の収入?」と不思議に思った方は以下の記事を参照ください。
長男(1歳)の収入|ハルキ家の0歳からのインデックス投資


【投資方針3】(変更前)
・元本割れした場合は父が補填する。
・収益が出た場合は出資額に応じて父にも分配する。


【投資方針3】(変更後)
・元本割れした場合は父が補填する。

投資方針の変更内容と理由

これまで、長男のジュニアNISA口座では、SBI証券が毎営業日積立に対応した10月中旬から毎営業日積立を行っていました。
が、前回の記事でも言及したとおり、以下の理由から積立頻度は減らすことにしました。
・投資の記録をつけるのが面倒
・ジュニアNISA枠ぴったりに投資金額を調整するのが面倒

積立頻度を変更したことに伴い、日本株の比率が若干下がる結果(-0.1%程度)となりました。

ただ、せっかく導入された制度なので、積立割合の大半(91.4%)を占める「野村つみたて外国株投信」については毎週月曜に積立を行うことにしました。
なお、月曜日を選んだことに深い理由はありません。
週の始めだから、ぐらいの理由だけです。

日本株については積立割合(8.6%)も少ないので毎月の積立に戻しました。
15日としたのも深い理由はありません。
月の真ん中だから、ぐらいの理由です。


五十日(ごとおび)に積立日を設定するのは避けたほうが無難?(今後の投資方針の検討)

日本株の毎月積立の日付(毎月15日)については2018年からは見直しを予定しています。
理由は、15日は公務員の給料日だからです。

給料日に自動引落(口座振替?)などで日本株投信を購入する公務員の投資総額がどれだけあるのか分かりませんが、一定の買い圧力にはなると思うんですよね。
今年からiDeCoが公務員にも開放されましたし、来年からは積立NISAが始まります。

そうすると、給与の支払日は株価が高くなりやすいというアノマリーが発生し得るのではないか、必ずそうなるとは思いませんが、そうなる可能性はあると考えています。

そうすると、毎月15日とか、20日とか、25日とか給与の支払日の多い五十日(ごとおび)に積立日を設定するのは避けたほうが無難と判断しました。

そんなわけで、2018年からの積立日は4もしくは9のつく日に変更する予定です。

以上。

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