投資方針 Ver.10(2018年のジュニアNISA投資方針)


投資方針のUpdateです。
今回は年始ということで「2018年のジュニアNISA投資方針」をサブタイトルにしました。

今回の記事からは具体的な積立金額も公開します。

前回の記事:

投資方針

【投資方針1】(変更前)
定期的に、下記の投資信託を買付けます。
・毎週月曜日:野村つみたて外国株投信(91.4%)
・毎月15日:三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(8.6%)

【投資方針1】(変更後)
SBI証券で購入可能な実質コストが最安クラスのインデックスファンドに積立投資する。
投資対象は世界(日本、先進国、新興国)の株式とする。
日本、先進国、新興国の投資比率は概ね時価総額比とする。

選定した投資信託(積立日、積立比率、月間の積立金額)
・野村つみたて外国株投信(毎月1日・19日、91.8%、56,900円
eMAXIS Slim国内株式インデックス毎月9日、8.2%、5,100円

合計積立金額:62,000円
※12を掛けても80万に満たないのは2017年末頃の注文の受渡日が2018年になってしまったからです。
(下記の記事参照)
ジュニアNISAの投資可能枠使い切り失敗!(NISA、ジュニアNISA、つみたてNISAの枠を使い切るための注意点)|ハルキ家の0歳からのインデックス投資

【投資方針2】(変更なし)
・ジュニアNISAの枠を使い切る。
・子供の収入のみでジュニアNISAの枠を使い切れない場合は父の個人資産から拠出する。

「子供の収入?」と不思議に思った方は以下の記事を参照ください。
長男(1歳)の収入|ハルキ家の0歳からのインデックス投資


【投資方針3】(変更なし)
・元本割れした場合は父が補填する。

投資方針の変更内容と理由

投資方針1については今まで暗黙のうちに考えていた投資方針を明文化しました。
今回の記事で投資方針はVer.10となります。

ここまでコロコロ変わってしまったのは2017年はインデックスファンドのコスト競争が加熱し、最安クラスの投資信託がどんどん変わっていったからなんですよね。

根本的な投資対象としてはそれほどブレていません。(と思っています)

積立日の変更について

2017年、不覚にもジュニアNISAの枠を使い切るのに失敗してしまいました。(下記の記事参照)
ジュニアNISAの投資可能枠使い切り失敗!(NISA、ジュニアNISA、つみたてNISAの枠を使い切るための注意点)|ハルキ家の0歳からのインデックス投資

その反省と五十日(ごとおび)の買付を避けるために積立買付日は1日、9日、19日としました。


積立商品の変更について

これまで日本株式クラスについては「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」を投資対象としていました。
が、毎回大変参考にしているたわら男爵様の以下のブログ記事より、eMAXIS Slimシリーズに変更することにしました。

この投資信託がすごい(2017年12月、TOPIX編) - 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ

投資方針Ver.6まではeMAXIS Slimシリーズを購入していたので、元サヤです。

今後の投資方針の検討

野村つみたて外国株投信もeMAXIS Slimシリーズに変更しようか検討中です。
ええ、これもたわら男爵様の影響です。
この投資信託がすごい(2018年1月、先進国株編) - 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ

実際に変更するのは新興国株編の最新版を確認してからにするつもりです。

また、毎月の積立日についても2018年1月は1日、9日、19日としていますが、前回のコメントとずれていますね。。
「そんなわけで、2018年からの積立日は4もしくは9のつく日に変更する予定です」

1日も積み立てている人が多そうでもありますし、2018年2月からは、前半に固めて4日、9日、14日にしようかと考えています。
パフォーマンスにはほとんど影響しないと思いますが。

以上。


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