固定資産税をちょっとおトクに支払い、ふるさと納税の自己負担2000円をチャラにする


さて、今回は我が家の固定資産税のちょっとオトクな支払い方を紹介します。

ふるさと納税についてはこの記事でも触れています。
住宅ローン控除してても、ふるさと納税はできる!~投資よりも先にやるべきこと~

我が家の固定資産税の支払い方

1.Yahoo! JAPANカードでnanacoにチャージ
2.最寄りのセブンイレブンでチャージしたnanacoで固定資産税を支払い
3.nanacoチャージによりチャージ額の0.5%分のTポイントGET!

これだけです。
ポイントはYahoo! JAPANカードを使うことです。
Yahoo! JAPANカードであれば、VISA、Master、JCBいずれでも構いません。

※2018年2月までnanacoチャージでTポイントが付与されるのはJCBのみでした。
 が、3月からVISA、MasterでもTポイントが付与されるように変わりました。
 しかしながら、このタイミングで元々1%だったTポイントの付与率が、0.5%に減ってしまいました。。


ふるさと納税の自己負担2000円をチャラに

そして、貯まったTポイントはふるさと納税に利用します。
Yahoo!ふるさと納税 - インターネットでふるさとに寄付しよう!

我が家(父の個人会計)は年間20万円以上の固定資産税の支払いがあるため、2017年まではこれだけでふるさと納税の自己負担金2000円を賄えました。

2018年からはポイントの付与率が0.5%に減ってしまったため、残念ながら2018年はふるさと納税の自己負担は0円にできない見込みです。

ただし、2019年からは2017年に購入したマンションの固定資産税の支払いが始まるはずなので、ふるさと納税の自己負担は再び実質0円にできそうな見込みです。

参考記事
新築分譲マンションを購入しました

もっとも、それだけ固定資産税を支払っていることになるので手放しでは喜べませんが。。

いずれにせよ、ふるさと納税は本来自己負担2000円が必要ですが、固定資産税のnanaco払いと組み合わせることで、実質自己負担0円でふるさと納税を行うことができ、ちょっとした達成感が味わえます。



直接クレジットカードで支払うのは微妙

2016年頃?から東京都の固定資産税をクレジットカードで支払えるようになりましたが、手数料がかかるため、オススメしません。
1万円当たり73円の手数料が必要なためです。
しかも、手数料にも消費税がかかります。

税金を支払う為に手数料がかかり、かつその手数料にもまた税金がかかるなんてやってられません。

どうせなら税金を支払うと同時にポイントを貰い、かつそのポイントでふるさと納税の自己負担を実質無しにしましょう、というのが我が家の考え方です。

我が家において、共通財布でも父個人としても愛用しているYahoo! JAPANカードはここから申し込めます。

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