ジュニアNISAの投資可能枠使い切り失敗!(NISA、ジュニアNISA、つみたてNISAの枠を使い切るための注意点)

最新の投資方針では、ジュニアNISAの投資枠を使い切る方針でした。
が、2017年は投資枠を使い切るのにを失敗してしまいました。
なんたる不覚。。

投資方針 Ver.9(五十日(ごとおび)に積立日を設定するのは避けたほうが無難?)


2017年に80万円を使い切るはずが、2018年の枠で55,700円を使ってしまいました。

どうしてこんなことになってしまったのか?


それは、受渡日が2018年の日付になってしまったためです。

約定日は年内(12/27)だったのにも関わらず、です。

ジュニアNISAに限らず、NISA、つみたてNISAの投資可能枠の消費は約定日ベースではなく、受渡日ベースで判断されます。

株式の場合、受渡日は約定日の3営業日後(約定日から起算して4営業日目)となります。
例えば、月曜日に約定したとすると木曜日になります。(祝日があった場合はその分ずれます)

投資信託の受渡日については、株式とは異なり一律3営業日後といったような決まりはありません。
投資信託ごとに異なります。

長男口座では、毎週月曜日を積立日に設定しています。
何となく勝手に株式+1営業日くらいあれば大丈夫だろうと軽く考えていましたが、甘かったです。。

来年からつみたてNISAが始まるので、NISA初心者の方も多いと思います。
投資可能枠の使い切りを考えている方はご注意ください。

と、今注意しても2018年末頃には忘れていそうですね。。
来年忘れていなければリマインドの記事を書くことにします。

※2019年1月追記※
すっかり忘れていたので、リマインド記事は書きませんでした。
忘れていなければ2019年の12月に記事にします。。

以上。

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