投資方針 Ver.11(ジュニアNISA口座での積立投信を変更、結局元サヤに)


投資方針のUpdateです。
変更点は赤字で示します。

前回の記事:

投資方針

【投資方針1】(変更なし)
SBI証券で購入可能な実質コストが最安クラスのインデックスファンドに積立投資する。
投資対象は世界(日本、先進国、新興国)の株式とする。
日本、先進国、新興国の投資比率は概ね時価総額比とする。

積立対象の投資信託(積立日、積立比率、月間の積立金額)(変更前)
・野村つみたて外国株投信(毎月1日・19日、91.8%、56,900円)
・eMAXIS Slim国内株式インデックス(毎月9日、8.2%、5,100円)



積立対象の投資信託(積立日、積立比率、月間の積立金額)(変更後)
・eMAXIS Slim新興国株式インデックス(毎月4日、10.0%、6,200円)
・eMAXIS Slim国内株式インデックス(毎月9日、8.5%、5,300円
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス毎月14日81.5%、50,500円

合計積立金額:62,000円
※12を掛けても80万に満たないのは2017年末頃の積立投資の受渡日が2018年になってしまったからです。
(下記の記事参照)
ジュニアNISAの投資可能枠使い切り失敗!(NISA、ジュニアNISA、つみたてNISAの枠を使い切るための注意点)

【投資方針2】(変更なし)
・ジュニアNISAの枠を使い切る。
・子供の収入のみでジュニアNISAの枠を使い切れない場合は父の個人資産から拠出する。

「子供の収入?」と不思議に思った方は以下の記事を参照ください。
長男(1歳)の収入


【投資方針3】(変更なし)
・元本割れした場合は父が補填する。

投資方針の変更内容と理由

今回は、投資対象の投信を変更しました。
それ以外の基本的な投資方針については変更ありません。


積立商品の変更について


これまで先進国株式および新興国株式クラスについては「野村つみたて外国株投信」を投資対象としていました。
毎回大変参考にしているたわら男爵様の以下のブログ記事より、eMAXIS Slimシリーズに変更することにしました。

この投資信託がすごい(2018年1月、先進国株編) - 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ

投資方針Ver.6まではeMAXIS Slimシリーズを購入していたので、完全に元サヤです。

投資方針 Ver.6

積立比率については、2017年12月末時点の世界の時価総額比に合わせて、若干調整しました。

世界の株式市場の時価総額についてはいつも以下のサイトを参考にさせて頂いております。
世界各国のPER・PBR・時価総額(毎月更新) |ETF・インデックスファンドなら!『わたしのインデックス』


積立日の変更について

2017年、不覚にもジュニアNISAの枠を使い切るのに失敗してしまいました。(下記の記事参照)
ジュニアNISAの投資可能枠使い切り失敗!(NISA、ジュニアNISA、つみたてNISAの枠を使い切るための注意点)

その反省と五十日(ごとおび)の買付を避けるために積立買付日は4日、9日、14日としました。
積立日はジュニアNISA投資可能枠の使い切り失敗防止と、給料日後は割高になるかも?というアノマリー回避のために前半に固めました。
パフォーマンスにはほとんど影響しない気がしますが。


今後の投資方針の検討

今後しばらくは積立買付対象の投信を変更することもなく、投資方針を変えるでもなく、淡々と積み立て続けるだけになる気がしています。

もちろん、新星のごとく、新たな超低コストインデックスファンドが出てきたら別ですが、当面は落ち着くのかなぁと勝手に考えています。

先進国、新興国、日本の時価総額比がどれくらい変化したら積立金額の調整を行うかについては要検討です。
今までは投資方針のUpdateのたびに微調整していましたが、0.5%変わったら調整するようにしましょうかね。

以上。

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