【長男】資産状況(2018年4月末時点)※黒字回復


2018年4月末時点の長男の資産状況です。



前月の記事はこちら。

純資産残高は154万8524円(前月比68,806円増)となりました。
目標の800万円まではあと約645万円です。(進捗率19.4%)

※「進捗率」は目標の800万円に対する純資産残高の割合です。

前提

この記事で公開している資産配分と残高は長男個人の学資確保のための貯蓄です。
基本的に、家計(共通財布)の資産、夫個人の資産、妻個人の資産は含まれません。

投資信託はSBI証券のジュニアNISA口座で購入しています。

ただし、資産配分の割合には父個人の財布から拠出した資金も含まれています。
純資産残高には父個人の拠出分は含まれていません。


資産配分

前月と比べて特に大きな変化はありません。

預金

預金の状況は前月と変わらず、普通預金は無し。
定期預金は、ソニー銀行の6ヶ月定期(金利0.15%)です。

満期は6月の予定です。
満期がきたらまた定期預金を組む予定です。

MRF

ジュニアNISA口座でのインデックスファンド買付用の待機資金です。
長男の収入は一旦は全てここに入ります。

長男の収入についてはこちらの記事を参照ください
長男(1歳)の収入(2017年)


投資信託

投資信託は日本株、先進国株、新興国株の3つの区分で集計しています。

前月の記事までは先進国株、新興国株の両方に投資する「野村つみたて外国株投信」のために「外国株」という区分を設けていました。
ただ、それだと分かりづらくなってしまうため、3つの区分にしました。

それぞれ具体的な投資信託は以下となります。

日本株:
 ・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内株式インデックス(積立中)
 ・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

先進国株
 ・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(積立中)
 ・野村つみたて外国株投信(うち、先進国部分)

新興国株
 ・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(積立中)
 ・野村つみたて外国株投信(うち、新興国部分)

現在、積立中の投信はeMAXIS Slimシリーズで統一しています。

eMAXIS Slimシリーズ以外の投信は過去に積み立てていた投信です。
ジュニアNISA口座ではスイッチングができないので、現在積立中の投信とは異なるファンドも引き続き保有しています。

だいぶ先の話ですが、ロールオーバーのタイミングでその時の積立対象の投信に乗り換える方針です。


生命保険

契約者:父、被保険者:父、保険金受取人:母で学資用の保険に加入しています。
保険料は約2.3万円/月、保険料払込期間:11年です。

保険の残高については、月単位の解約返戻金額が不明なため、2017年10月分からは年単位の解約返戻金額を月毎に按分した金額を残高としています。


評価額の推移

インデックスファンドのみの積立額累計と評価額の推移は以下のようになっています。


積立額(元本)は943,455円、評価額は951,312円、損益率は+0.8%程度です。

前月の2018年3月末に初めて評価額が積立額を下回ってしまいましたが、当月はわずかにプラスに転じました。

我が家では5年間で400万円(ジュニアNISAの非課税投資枠上限)を積み立てて後は18歳までロールオーバーを繰り返す戦略です。

そのため積立期間の5年間はむしろ株価低迷を望んでおり、しばらく低迷を続けていてほしかった位ですが、早くも元本を回復してしまいました。

今後も相場の上げ下げはあろうかと思いますが、これからも積立を続けていきます。

当月の振り返り

収入について

今月の収入は毎月一定の1万8千円(父職場からの扶養手当8,000円、家計から毎月拠出する10,000円)のみでした。
臨時の収入はありませんでした。

以上。


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