2018年12月の家計簿~ふるさと納税の枠使い切りに失敗~


2018年12月の家計簿です。

65,934円の黒字(貯蓄率:15.8%)でした。


今月も黒字を維持できました。

我が家の基本情報は以下の通りです。
・30代夫婦共働き
・子供:未就学児1人+第二子妊娠中
・持ち家(マンション)※住宅ローン返済中
・車なし

プロフィールの詳細、家計簿の各項目については以下の記事を参照ください。

今月のトピックス

ふるさと納税について

先月の記事で「12月の抱負はふるさと納税の枠を使い切ること!」と述べました。

限度額を確認するためにわざわざシミュレーション用のスプレッドシートを作るなど準備は万全でした。

自作スプレッドシート:【ブログ公開用】ふるさと納税
※ここで公開している金額は参考事例で我が家のものとは異なります。

ふるさと納税についてはこちらの記事を参照ください。
住宅ローン控除してても、ふるさと納税はできる!~投資よりも先にやるべきこと~

が、結果は以下の通りとなってしまいました。

夫:無事に枠を使い切った(つもりだったが、確定申告で枠を余らせたことが発覚)!
妻:枠を余らせてしまった!

妻のふるさと納税先は妻に任せていました。

割り切ってお得な自治体を探す夫の私とは違い、妻はふるさと納税の趣旨に則り、ふるさとの自治体に寄付をしようとしていました。
が、あまり魅力的な返礼品が無かったため、枠を余らせてしまったようです。

一方、夫については無事に枠を使い切ったつもりでした。

が、1/4にオープンした「確定申告書等作成コーナー」で確定申告書を作ってみたところ、あと8万円もふるさと納税が可能だったことが分かりました。

敗因は不動産所得の分を考慮しなかったことです。
元々、2018年は不動産所得が黒字になるであろうことは分かっていたのです。

ただ、2017年まではほとんどの期間、税務上の赤字が続いていたので、黒字額がどれほどになるのか読めませんでした。
(正直に告白すると、シミュレーションするのが面倒だった)

そのため、ふるさと納税の限度額シミュレーションでは不動産所得は無視することにしていました。
せいぜい2~3万円くらい限度額が増えるくらいだろうと軽く考えていたのですが、想像以上の黒字でした。
黒字自体はありがたいんですけどね。。。

おかげさまで、住宅ローン控除を考慮しても納税額を打ち消すことができず、今年は20万円近くの所得税を納付する必要がありそうです。

2019年は不動産所得も考慮して、ふるさと納税を行うことにします!

ちなみに、私が実際に寄付した自治体は以下の記事で紹介しています。
【ふるさと納税】迷ったときに読む記事。私が実際にふるさと納税したおすすめの自治体(2018年版)


以上。

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