たぱぞうさんの"第5回 米国株などを語る会"に参加してきました

ばしこ@はる記 (@harukindex) です。

米国株ブロガーのたぱぞうさんが主催する第5回米国株などを語る会に参加してきました。

※画像はイメージです。

前回の第4回に続き、2回連続、2回目の参加です。
前回の記事はこちら。


たぱぞうさんのブログ記事


参加者のブログ記事


@harukindexまでご連絡ください。

前回はワークショップ形式でしたが、今回はたぱぞうさんの講義とQ&Aが中心でした。

今回のお題は「セミリタイアを早める副業術」で「副業でリタイア、法人設立するために必要なこととは」の通り、副業に関することがメインの会となりました。

具体的な内容は触れません。

この記事では主に今回参加して得た気づきや印象に残った話(二次会・三次会含む)、私の感想を記録しておきます。
(自分語り多めです。オフ会のレポートはこーさんの記事を読むと良いと思います)

副業について

株について

株は副業なのか?は置いておいて、特に配当金収入は副収入としては欠かせない存在でしょう。
私自身は目先の配当金収入を追わず、資産の最大化を目指してポートフォリオを構築しています。



太陽光について

2014年に投資する機会があったものの、ちょうど中国に長期出張中で結局、タイミングを逃してしまいました。
今思うと、2015年とかからでも全然間に合いましたね。

2019年の今から参入するのはもう遅いかなと思う半面、インフラ投資法人に少し資金を振り向けてみようかと考えている今日このごろです。

ブログについて

せめて、サーバ代とドメイン代くらいはブログの収益で賄いたいです。。。

とはいえ、収益を追い求めるとつまらない作業になってしまいそうな気がするので、これからもこのブログとhexarysでは好きなことを書き続けます。


民泊について

民泊についてはフォローしていなかったので、非常に勉強になりました。
なかなか面白いマーケットだと思いましたが、私にはまだ早いステージかなと思いました。


不動産について

たぱぞうさんは未投資ということで、これだけは私のほうが先輩になります。

2011年から始めて、現在は4室(ワンルーム3室+ファミリータイプ1室)保有しています。
ただ、思うところがあり、ファミリータイプ1室を残して、残りは売却する予定です。(3件とも売買契約締結済で2019/4現在は決済待ち)

ワンルームマンション投資や今回の売却については後日記事にします。


投資について

弱気相場で買えたか?

今回のイベントで一部の方と話題になったのが昨年(2018年)の10月~12月頃の弱気相場で買えたか?でした。

「買えなかった」「毎月定額の積立だけ続けた」という人が多かった一方、やはり買っている人は買っていますね。

私自身は、買えなかった、という印象でした。
せいぜい、積立投資を続けたのと、今年1月に入ってからVTを少々買ったくらい、というお話をしたと思います。

帰宅後、自分の売買履歴を改めて振り返ってみました。
なんと忘れていただけで、しっかり12月の底値近くでTEAMとLVSを購入していました笑

TEAMとLVSは、前回の米国株を語る会(たぱぞうさんの"第4回 米国株を語る会"に参加してきました)で、私が推奨した銘柄です。

以下、株価のグラフと私が買った日付です。




 

 VTはともかく、TEAMとLVSは結構いい感じのところで買ってるやないかい、と。

※表示されている金額は終値なので実際の買値とは若干ずれています。

TEAMは直近-8.32%の急落を食らっていますが、12月の買値と比べても+26%となっています。

以上、プチ自慢でした。
※毎回こんな良いタイミングで買えているわけではないので、今回だけは調子に乗らさせてください。


副業について

「借金」のハードルは高い

不動産投資や太陽光発電投資の場合、ローンの借り入れが前提となります。

株式投資をしている人は一般人よりもリスク耐性があると思うのですが、それでも「借金」への抵抗感は強いのだなと感じました。

15歳で株式投資を始め、26歳で不動産投資を買った自分はよほど異端なんだと思われます笑

買ってみるとどうってことないんですけどね。

・銀行口座に家賃が振り込まれる。
・ローン(元本+利息)と管理費(修繕積立金含む)が引き落とされる。
・若干の金額が口座に残る。
・帳簿に記録する。

毎月のルーチンはこれだけです。

あとはせいぜい
・年に4回の固定資産税の支払い(1回でまとめて払うこともできますが)
・年に1回の確定申告
くらいでしょうか。

あ、あと、
・管理組合(管理会社)から届く総会の案内に目を通す、投票する、議事録を読む。
・入退去があったときに不動産会社といくばくかの連絡を取る。
なんてこともありますかね。

いずれにせよ、大きな手間はかかりません。

ただ、株式投資と比べればやはりそれなりの手間がかかるのは否めません。

万人には勧められる投資でもありません。
レバレッジがかかりますからね。

そもそも、不動産投資に限らず、インデックス投資のリターンで充分、という人がわざわざレバレッジをかける必要性は薄いでしょう。


一歩踏み出すために

一歩踏み出す(借り入れをして不動産投資を始める)ために何が必要か、というか、私が何を考えて踏み出せたのか、思い出してみました。


最大ドローダウンを想定してみる

仮に失敗したとしても人生が傾くことは無いだろう、そう思えたから始めることができました。

1.最大のドローダウンを想定してみる
2.取れるリスクなら取ってみる

これだけです。

最大ドローダウンとはマンションの価値が無価値になるような事態ですね。

今思うと悲観的過ぎだったかもしれません。
腐っても実物資産なので、いくらなんでも無価値になることは無いだろうと思います。

ただ、ローンだけ組まされて物件を騙し取られる、みたいな可能性もゼロではないかな。。。
ここまできたら裁判したら勝てるのでしょうが、弁済されるかはまた別の話になりますね。

いずれにせよ、最大ドローダウンがあっても、数年間タダ働き確定になるだけです。
やり直せるチャンスはあるだろうと思って始めました。


実践に勝る勉強なしという信念(不動産投資=不労所得への憧れ、興味本位)

株式投資でもそうですが、バーチャルと実践は違います。

不動産投資にしても同じことでしょう。

私自身、株式投資を通じ、大きな学びを得られました。

不動産投資をすればもっと大きな学びを得られる、そう思って始めた、ような気がしなくも無いです笑

投資という趣味が高じた結果の興味本位だけだったという気もします。

世間では年金対策とかここ数年では相続税対策とかが不動産投資に誘うマジックワードになっています。

私の場合は「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んでからの不労所得、というマジックワードに惹かれた、というところも大きかったです。


投資は自己責任、レバレッジは慎重に

とはいえ、投資は自己責任です。

レバレッジをかけることには慎重になったほうが良いでしょう。

ちなみに、私が始めて不動産投資をしたときのレバレッジは3.7倍程度でした。


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