最近の投資状況~1000万円の使い道~(2019年6月~8月)


7月は珍しく多くのトレードを行った月でした。

6月に投資用ワンルームマンションを売却し、1000万円の余剰資金が生まれたからです。
マンションを売却した理由については後日記事にします。

前回の記事


前提

ここで公開するポートフォリオは家族4人(私、妻、長男、長女)のうち、私個人のポートフォリオです。

以下の個人勘定[私]に相当する部分ですね。



1000万円の使い道

売買契約がまとまってから1000万円の使い道の検討を重ねてきました。

・一括投資
・元本だけ一括投資
・利益分だけ一括投資
・温存

この4択を考えました。

一括投資

合理的に行動するならば、一括投資です。
一括投資する場合、投資対象は長男や長女と同じくVTです。
銘柄に関しては迷いはありません。

とはいえ、1000万円は私にとって大金です。
おそらく、個人勘定[私]のこの先10年分くらい投資余力に匹敵します。

これだけの大金を一度に得て投資に回す機会は、この先の人生でもあと1回あるかどうかでしょう。


元本だけ一括投資

1000万円の余剰資金が生まれたといっても、決して降って湧いた訳ではありません。

これまでに不動産投資に投じてきた資金、いわば元本に相当する資金があります。
710万円です。

この金額は不動産投資をしていなかったとしたら、株式になっていたはずです。

そのため、元本分は不動産投資をしていなかったものと考えて、一括投資するという選択です。


利益分だけ一括投資

2つ目の選択肢の逆バージョンです。

もともと利益なのだから値下がりしてもメンタル的ダメージが少ない、と行動経済学のメンタルアカウントを敢えて利用します。


温存

そのうちくるであろう○○ショックに備えて全額温存します。

その時がくれば「この時を待っていた」とドヤることができます笑

近年では、チャイナショック(2015年)、ブリグジット(2016年)、2018年12月の調整局面でも株式を買い増ししてきた実績があります。
たぶん、将来の○○ショックの局面でも買えることは買えると思っています。

デメリットは
 ・大底の前に余力を使い切ってしまう可能性
 ・余力を残したまま反発してしまう可能性
 ・いつ来るか分からない○○ショックのために資金を寝かせておくのは機会損失
といったあたりです。

機会損失の可能性を考えると得策ではないと思いました。(死亡フラグ)


結論

結果的に結論は4つの選択肢どれでもありませんでした。

・利益分を下回る200万円を趣味的な日本株投資に使う
・800万円をドル転し、欲しい株を欲しいタイミングで買う

こんな感じになりました。

強いて言うなら3つ目の選択肢に近いですね。

久々に日本株を買い、ほぼ全銘柄が赤字となっています。

※保有銘柄のうち、不動産売却以前から持っていた銘柄は三井住友とタカラトミーとKODEX200の3銘柄のみ。


7月の投資

実際に行った投資についてまとめます。

SBI証券に1000万円入金

前述の通り、投資用不動産の売却により生まれた余剰資金の1000万円をSBI証券に入金しました。

そうしたら「ご入金のお礼」メールが届きました。


銀行口座に高額の入金があると、営業電話がかかってくる、とは聞いたことがあります。

さすがに、SBI証券からは営業電話がかかってくることはなく、ただ、メールが届くだけです。

長年の知り合いの知らなかった一面を知った、そんな感覚でした。


ドル転

800万円分の米ドルを買いました。
為替レートは107円96銭。

足元ではさらに円高が進んでいますが、仕方ありません。

直近で101円55銭だった平均ドル単価は104円63銭まで上がってしまいました。


株式の購入

日本株・米国株合わせて10銘柄を購入しました。

[日本株]マネーフォワード(3994)
[日本株]三菱地所(8802)
[日本株]三井不動産(8801)
[日本株]JPX(8697)
[日本株]セブン&アイHD(3382)
[日本株]ソフトバンクグループ(9984)
[日本ETF]スイス株ETF(1391)
[米国ETF]アフリカ株ETF(AFK)
[米国株]Reinsurance Group of America(RGA)
[米国株]DOW(DOW)

合わせて500万円ほど。

長くなってきたので、各銘柄の購入理由は別の記事にします。


現在のポートフォリオ

SBI証券

このような状況になっています。

2%台とかそれ以下の銘柄って保有する意味あるのかという感じですね。。

国別にまとめたポートフォリオです。


豪州株=Atlassian、中国株=チャイナモバイルです。


今後の方針

Buy&Holdを旨とし、優良と思える株を買います。

「素晴らしい企業をそこそこの値段で買う」がモットーです。

でも、割安と思われる銘柄があったら買っちゃうこともあります。
「そこそこの企業を素晴らしい値段で買う」というやつですね。

と書いたのが2ヶ月くらい前の記事です。

全然、有限実行できていない気がします。
やはり1000万円を手にして、気が大きくなってしまったのか、かなり雑に買ってしまったと反省しています。

新たに加わった保有銘柄をこの分類に当てはめるとこうなります。


素晴らしい企業

・RGA
・三菱地所(8802)
・三井不動産(8801)
・ソフトバンクグループ(9984)
・スイス株ETF(1391)

割安

・DOW
・韓国株ETF(1313)
・セブン&アイ(3382)(セブンペイ問題による急落からの反発狙い)
・JPX(8691)

今後に期待

・AFK(アフリカ株ETF)


応援

・マネーフォワード(3994)


最後に買いたい銘柄のリストです。
【米国株以外】
・栗田工業
・AIA

【米国株】
・ALE(ALLETE)
・MCD
・SPGI
・V
・BA
・JNJ
・PFE

Be happy!

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