フルタイム共働き子育て世帯の家計簿(2019年08月)~3ヶ月連続の実質赤字~


2019年08月の家計簿です。

70,500円の黒字(貯蓄率:12.3%)でした。
この黒字額には、ジュニアNISA/iDeCoの投資額72,000円を含むため、実質は1,450円の赤字です。

これで3ヶ月連続の実質赤字となります。



支出の割合です。


我が家のプロフィール
・30代フルタイム共働き世帯(妻は育休中)
・子供:未就学児2人(2歳児クラス長男+0歳長女)
・持ち家(マンション)※住宅ローン返済中
・車なし

プロフィールの詳細、家計簿の各項目については以下の記事を参照ください。



先月の記事はこちら。


今月のトピックス

収入について

妻の収入は前月比減となりました。

先月は月の途中までは産前産後休暇で給料は満額支給でした。
今月からは完全に育休(給料の67%、社会保険料免除)となったため、更に手取り額が減りました。

育休開始から180日間は給料(標準報酬月額)の67%が貰えますが、その後は50%に減ります。


夫の収入も前月比減となりました。
額面の給料はいつもと変わりません。

過去の家計簿(育休をとったときかな?)で、住民税を考慮せずに手取り額を算出していたことがあり、今月は調整のために住民税を2ヶ月分計上した結果です。

支出について

今月は長女のお食い初めイベントがありました。

我が家は楽天でお食い初めセットを購入しました。
バラで買ったほうが安いのは分かっていますが、これを買うだけ、で済むのは楽で良いです。


昼食は鯛以外を食べ、夕食は「鯛めし」にして頂きました。


8月から長男の保育時間が標準時間から短時間に変わり、長男の保育料が8000円ほど下がりました。


おこづかいについて

我が家では、妻の産育休中の間、おこづかい同額制を敷いています。

ところが、今月は妻のおこづかいが私より2万円少ないです。
4月/6月の計算にミスがあり、それぞれおこづかいが1万円多くなっていたのです。

そのため、今月分のおこづかいで調整しました。

投資について

今まで先取り貯蓄として6万円計上していましたが、今月からはジュニアNISA:6万円に変更しました。
長男、長女合わせて6万円なので1人あたりの金額は3万円です。

あと、妻のiDeCoについては家計簿上、明示していませんでしたが、これも明示するようにしました。

ちなみに、私は企業型確定拠出年金に加入しており、規約上iDeCoに加入できません。


収支について

3ヶ月連続の実質赤字となりました。

今月はいくつか特殊要因があったので、それを除けば実質黒字であったはず。



今後の展望

収入

妻の収入は12月まで今月と同レベルとなります。

2020年1月の途中から育休期間が180日を超えるため、育児休業給付金が67%から50%に減額となります。
完全に50%となるのは2020年2月からですね。


保育料

8月から長男の保育時間が標準時間から短時間に変わり、保育料が8000円ほど下がりました。

しかし、保育料が下がるのは8月だけ。

9月からの保育料は昨年の収入(今年度の住民税)に基づき決まります。
で、その額は6万円超。

来年4月からは3歳児クラスとなるので無償化の対象になりますが、それまでは6万円超の保育料を負担しなければなりません。

7ヶ月間の辛抱ですね。。


おこづかい

保育料の値上がりなどに対応するため、9月から各10万円(夫婦合わせて20万円)だったおこづかいを各9万円にするつもりでした。

しかし、妻の育児休業給付金(8月分)が振り込まれるのが9月末頃となっており、共通財布のキャッシュが回らない状況に陥っているため、9月は各7万円にします。



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