フルタイム共働き子育て世帯の家計簿(2019年09月)~おこづかい6万円減額するも4ヶ月連続の実質赤字~


2019年09月の家計簿です。

21,286円の黒字(貯蓄率:4.1%)でした。
この黒字額には、ジュニアNISA/iDeCoの投資額72,000円を含むため、実質は50,714円の赤字です。

今月で実質赤字は4ヶ月連続となります。



我が家のプロフィール
・30代フルタイム共働き世帯(妻は育休中)
・子供:未就学児2人(2歳児クラス長男+0歳長女)
・持ち家(マンション)※住宅ローン返済中
・車なし

プロフィールの詳細、家計簿の各項目については以下の記事を参照ください。



先月の記事はこちら。

今月のトピックス

収入について

妻の収入(育児休業給付金)が前月比2.4万円も減ってしまいました。
これは想定外でしたね。

今月から今年4月~6月の給料(標準報酬月額)を元に支払われるようになった影響のようです。
妻は4月から産前休暇に入ったため、残業代が加味されていない金額で計算されたようですね。

夫の収入が大幅増となった理由は、先月の収入がこれまでの計算誤りを補正した金額になっていたためです。
実際の給料はいつもと変わりません。


支出について


長男の保育料が約2万円Upしました。
保育料の無償化? なにそれ? おいしいの? 状態です。。。

長男が3歳児クラスに進級する来年4月までは保育料6万円超の負担が続きます。。
短時間保育でもこの金額はキツイです。


おこづかいについて

我が家では、妻の産育休中の間、おこづかい同額制を敷いています。
(※先月の妻のおこづかい額は過去の計算ミスの補正のため8万円に調整)

先月までのおこづかい額は各10万円でしたが、赤字が続くため、緊縮財政を敷くことにしました。
今月のおこづかいは各7万円です。

2人合わせて合計で6万円の支出減となりました。

それでも赤字なのは辛い。。

投資について

先月と同様、長男ジュニアNISA: 3万円、長女ジュニアNISA: 3万円、妻iDeCo: 1.2万円の合計7.2万円を投資しています。

ちなみに、私は企業型確定拠出年金に加入しており、規約上iDeCoに加入できません。


収支について

4ヶ月連続の実質赤字となりました。

赤字が常態化しています。。

今回思い切っておこづかいを3万円ずつ減らしたのですが、それでも赤字は辛いです。(2度目)

収入の減少と保育料の増額で4万円以上の収支悪化に繋がったのが大きかったですね。

私の個人財布から共通財布への貸付金は10万円に達しています。(9月末時点)

冬のボーナスで帳尻合わせするしか無いかなぁ。。


今後の展望

収入と支出

妻の収入は12月まで今月と同レベルとなるはずです。
2020年1月の途中から育休期間が180日を超えるため、育児休業給付金が67%から50%に減額となります。
完全に50%となるのは2020年2月からですね。

2月~3月は今から赤字が見えています。

4月からは長男の保育料負担が無くなるため、6万円以上の収支改善になります。

冬のボーナスと3月の業績賞与で何とか乗り切ることはできそうです。


おこづかい

先月宣言したとおり、今月のおこづかい額は各7万円にしました。(-3万円)

来月も赤字になりそうな予感がしますが、とりあえず、7万円を維持することにしようと考えています。


家族会議

11月中に家族会議をして、家計状況の共有、支出の削減を検討します。

ブログの熱心な読者(いるのか?)のほうが私の妻よりも我が家の家計を熟知していそうな気がします笑


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