フルタイム共働き子育て世帯の家計簿(2019年10月)~5ヶ月振りの黒字!~


2019年10月の家計簿です。

77,201円の黒字(貯蓄率:13.9%)でした。
この黒字額には、ジュニアNISA/iDeCoの投資額72,000円を含むため、実質は5,201円の黒字です。

家計が黒字となるのは実に5ヶ月振りです。



我が家のプロフィール
・30代フルタイム共働き世帯(妻は育休中)
・子供:未就学児2人(2歳児クラス長男+0歳長女)
・持ち家(マンション)※住宅ローン返済中
・車なし

プロフィールの詳細、家計簿の各項目については以下の記事を参照ください。



先月の記事はこちら。

今月のトピックス

収入について

妻の収入(育児休業給付金)が2万円ほど増えました。
育児休業給付金は日当で支払われるので、その月の営業日数が多いと支給額も多くなるようです。

夫の手取り収入が1万円程度増えているのは先月の計上誤りを調整したためです。
実際の給与支給額はいつもと変わりません。


支出について

冒頭のとおり、今月は何とか実質黒字で着地できました。

食費が先月から20%Upしています。
普段とそれほど変わらないと思っていましたが、思いの外大きかったです。

外食は2回で合計3,447円でした。

嗜好品費は前月比4,260円減の-26.6%でだいぶ減らせました。

光熱費は、水道代が無かったことと、冷房も暖房も使うことが少ない時期だったこともあって半減しました。

医療費の3,300円はインフルエンザのワクチン代になります。
後日、健康保険組合から2,500円の費用補助を受け取る予定です。

長男費。
相変わらず高いです。。
保育料で6万円超かかった他、冬服を1万円分ほど購入しました。

子供は成長が早いので買ってもすぐにサイズアウトしてしまいます。

私なんか最後に下着以外の衣料品を買ったのは
 仕事用:ワイシャツ1枚(2018年3月)
 プライベート用:シャツ1枚(2016年1月)
です。

2つ合わせて1万円もしません。
私の4年分の衣料品費を1ヶ月で消費する長男。。。

長女の出費はおむつ代だけでした。
おむつはいつも「Amazon定期おトク便」を使ってパンパースを購入しています。



Amazon株主かつP&G株主の私にとっては一石二鳥。

長男のときに各メーカーのおむつを試しましたが、パンパースが一番という結論に至りました。
長女はパンパーツしか履いたことがありません。


おこづかいについて

我が家では、妻の産育休中の間、おこづかい同額制を敷いています。

ただ、実際の金額は、妻のおこづかいが若干多いです。
その理由は、マンションを購入する際に妻の個人資産から150万円の頭金を出したため、その頭金相当額に対する住宅ローンの支払額をおこづかいに上乗せしているためです。

これまで毎月公開している家計簿には反映していませんでしたが、今月から反映させることにしました。

今月のおこづかいの金額は先月同様、各7万円です。
2ヶ月前までは各10万円でしたが、赤字が続いたため、先月から緊縮財政体制を敷いています。

おかげで今月は5ヶ月振りに実質黒字を達成できました。


投資について

先月と同様、長男ジュニアNISA: 3万円、長女ジュニアNISA: 3万円、妻iDeCo: 1.2万円の合計7.2万円を投資しています。

ちなみに、私は企業型確定拠出年金に加入しており、規約上iDeCoに加入できません。

来年からは私もiDeCoに加入できるような制度改正が検討されています。
今からとても楽しみです。




収支について

何度か触れている通り、5ヶ月振りの実質黒字となりました。

とはいえ、この記事を書いている11/13時点で私個人から共通財布(家計)への貸付金が22万円超に達しています。

引き続き、黒字を維持しなければなりません。
無利子ですしね。。


今後の展望

営業日数の変動による影響を除けば、妻の収入は12月まで今月と同レベルとなります。

その後の見通しは以下の通り。

2020年1月:悪化(この月の途中から育休期間が180日を超え、育児休業給付金が67%から50%に減額となるため、妻の収入が減ります)

2020年2月:悪化(育児休業給付金が完全に50%となるため、妻の収入が更に減ります)

2020年3月:維持(2020年2月と同程度の見込み)

2020年4月:改善(長男の保育料負担が無くなるため、6万円以上の収支改善へ!)

当面の目標は、冬のボーナスと3月の業績賞与で貸付金の返済をし、残高をゼロにすることです。

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