フルタイム共働き子育て世帯の家計簿(2019年12月)~2020年は妻を扶養に入れて収入増!~

2020/02/09

家計簿

t f B! P L

2019年12月の家計簿です。

34,617円の黒字(貯蓄率:6.2%)でした。
この黒字額には、ジュニアNISA/iDeCoの投資額72,000円を含むため、実質は-37,383円の赤字です。



我が家のプロフィール
・30代フルタイム共働き世帯(妻は育休中)
・子供:未就学児2人(2歳児クラス長男+0歳長女)
・持ち家(マンション)※住宅ローン返済中
・車なし

プロフィールの詳細、家計簿の各項目については以下の記事を参照ください。



先月の記事はこちら。

今月のトピックス

収入について

年末調整があったため、いつもより手取り額が少し大きくなっています。


支出について

前月は0円だった交際費が3.4万円になりました。

・年末年始の帰省の際に持参する手土産
・年賀の手土産
・親戚のお年玉・成人祝い

といった出費があり、交際費が嵩んだためです。

おこづかいについて

今月は、前月と同額の水準を維持しました。
私・妻ともに7万円ずつです。

投資について

先月と同様、長男ジュニアNISA: 3万円、長女ジュニアNISA: 3万円、妻iDeCo: 1.2万円の合計7.2万円を投資しています。

保険料の2.3万円も満期を迎えると支払額以上が戻ってくるタイプの保険なので、実質は貯蓄になります。

2020年の家計簿から投資の欄を貯蓄・投資の欄に衣替えした上で、保険料はそちらに移動する予定です。


収支について

交際費が無ければ概ね収支トントンになったかなと思います。

先月、ドラキッズの退会を決めました。
2020年1月までは引き落としがあるため、家計の改善に寄与するのは2月からになります。

今後の展望

今後の家計収支の見通しは以下の通りです。
赤字が新情報となります。

2020年1月:悪化
・この月の途中から育休期間が180日を超え、育児休業給付金が67%から50%に減額となるため、妻の収入が減少。

2020年2月:悪化
・育児休業給付金が完全に50%となるため、妻の収入が更に減少。
・ドラキッズの退会による収支改善(+8,800円) New!
・妻が私の扶養に入ることになり、私の手当増(+3万円弱?) New!

2020年3月:維持
・2020年2月と同程度の見込み。

2020年4月:改善
・長男の保育料負担が無くなるため、6万円以上の収支改善へ!
※2月からの育児休業給付金が完全に50%になった場合の減額幅と保育料が同額程度


妻は2021年の春に職場復帰する予定です。
そのため、2020年は育児休業給付金を除き、収入はゼロ円です。

私の扶養に妻を入れられることに気がつきました。

また、会社から配偶者手当を受け取ることもできます。
3万円弱の収入増が見込めそうです。

正直、無収入の配偶者がいるというだけで3万円も給料が増えるのは少しモヤっとします。

仕事の能力が上がったわけでもなければ、昇進したわけでもないのに。。。

ともあれ、貰えるものは有り難く頂きます!

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プロフィール

ばしこ
40代でFat FIREを目指すフルタイム共働き子育て世帯。

2000年 15歳で株式投資を開始
2009年 米国株投資を開始
2011年 不動産投資を開始
2016年 長男(0歳)インデックス投資@ジュニアNISAを開始
2018年 妻(3x歳)インデックス投資@つみたてNISAを開始
2019年 長女(0歳)インデックス投資@ジュニアNISAを開始

mail:basico@hexarys.net

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