【米国株】DOWを売却、YUMを購入

2020/02/22

米国株

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ばしこ(@harukindex)です。

2020年2月18日、DOW(ダウ平均ではなく、化学大手企業のダウ)を売却し、YUM(ヤム・ブランズ)を購入しました。

DOWを購入したときの記事はこちらです。


去年の7月、10銘柄で合計500万円ほど一気に株を購入しました。
このときの10銘柄のうちの1銘柄がDOWです。

購入した理由は
・魅力的な配当利回り(当時6%くらい)
・セクター分散(素材セクターに初めての投資を敢行)
の2つです。

今回の売却で+416.42ドル(配当込)の利益確定となりました。
IRRで8.61%ですね。

なお、この間のS&P500のリターンは+11.7%、IRRで21.5%です。(配当抜き)

何も考えずにVOOを買っておいたほうがマシでしたね。。。


DOWの売却について

配当利回りは依然として魅力的な水準です。(2/21終値時点で5.89%)

セクター分散の観点から購入したものの、事業領域の知識が無い分野でこの先適切な投資判断を下せる気がしなかったため、売却することに決めました。


現在の戦略別目標ポートフォリオです。
はい、シーゲルの「株式投資の未来」(赤本)で紹介されたポートフォリオの影響を多く受けています。

ポートフォリオの主軸(50%)を世界株投資にし、インデックスを上回る(かもしれない)戦略5つに10%ずつ配分する考え方は全く同じです。

シーゲルのポートフォリオと異なる点は、
 ・裁量投資枠(10%)の設定
 ・VICE戦略の採用(赤本では紹介されていない)
です。

とはいえ、今のポートフォリオの形はこんな感じです。
徐々に目標ポートフォリオに近づけるつもりです。


YUMの購入について

Yum Brands(YUM)は、「KFC」(ケンタッキーフライドチキン)、「ピザハット」及び「タコベル」の3ブランドを中心にレストラン事業を行う企業です。

KFCとピザハットは日本でも名が知れた存在ですね。

「タコベル」はメキシコ料理のファストフード店です。
2つと比べると「タコベル」は日本では馴染みが薄いですね。

日本では現在、東京を中心に12店舗がフランチャイズ展開しています。

Global戦略枠で購入しました。


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プロフィール

ばしこ
40代でFat FIREを目指すフルタイム共働き子育て世帯。

2000年 15歳で株式投資を開始
2009年 米国株投資を開始
2011年 不動産投資を開始
2016年 長男(0歳)インデックス投資@ジュニアNISAを開始
2018年 妻(3x歳)インデックス投資@つみたてNISAを開始
2019年 長女(0歳)インデックス投資@ジュニアNISAを開始

mail:basico@hexarys.net

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