【育休中】フルタイム共働き子育て世帯の家計簿(2020年05月)~赤字転落~


2020年5月の家計簿です。

一般会計(General Operations)

71,645円の黒字(貯蓄率:13.9%)でした。
この黒字額には、学資保険/ジュニアNISA/iDeCoの投資・貯蓄額の95,055円を含むため、実質は23,410円の赤字です。

先月、半年振りの黒字に湧きましたが、また赤字に転落してしまいました。。


我が家のプロフィール
・30代フルタイム共働き世帯(妻:育休中)
・子供:未就学児2人(3歳児クラス長男+0歳長女)
・持ち家(マンション)※住宅ローン返済中
・車なし

プロフィールの詳細、家計簿の各項目については以下の記事を参照ください。



先月の記事はこちら。

今月のトピックス

収入について

私の収入

裁量労働制で働いているため、基本的に毎月の支給額は同じです。
微妙に先月と差があるのは深夜勤務時に僅かな手当が付くためです。


妻の収入

育休中の妻の収入は、育児休業給付金です。
5月は4月よりも1日だけ営業日数が短かったため、8千円ほど減りました。


支出について

食費・外食費・嗜好品費

前月は合計で約8.5万円になってしまいましたが、今月は意識的に抑えました。
結果、7.7万円。
前月よりは減ったものの依然として高水準です。

・4月に引き続き5月も在宅勤務を継続
・3歳児クラスに進級した長男も保育園を休園
・長女(今月1歳の誕生日を迎えた)の食事量が増えた

あたりが比較的高水準になってしまった理由です。


外食費

前月から約1.5倍の1.4万円でした。
店舗での外食は全くしていませんが、テイクアウトの費用が嵩みました。

※我が家の家計簿では、テイクアウトも外食と数えています。


嗜好品費

こちらも大幅増で、前月比85%増の2.4万円となりました。

我が家は、2017年に新居に引っ越しました。
ただ、子育てが忙しく、近所の気になるお店をまったく開拓できずにいました。

そんな中、コロナ禍で各店舗が次々にテイクアウトを始めています。

近所の寿司バー、クラフトビールバー、居酒屋などでテイクアウトを楽しみました。

我々も楽しめて、地元経済へも多少の貢献ができて一石二鳥ですね。

各飲食店にとっては厳しい状況と思いますが、我が家にとっては僥倖でした。


長男費・長女費

・子供服の購入
・予防接種
・ベッド(長女用)の購入

おこづかい

おこづかいは私と妻ともに先月と同水準。

妻のほうが1428円多いのは、住宅ローンの借り入れ時に妻の個人資産から費用を支払った分の住宅ローン金利分を上乗せしているためです。


貯蓄・投資について

先月と同額です。

ジュニアNISAとiDeCoはどちらも全世界株式インデックスファンドの積立をしています。
コロナショックどころか、コロナバブルとか言われていますが、特に投資方針は変わりません。


収支について

先月、半年振りに黒字を達成したのも束の間。

今月は赤字に転落です。

6月は大きな買い物の予定も無いのでまた黒字に着地するはず、です。

それでも赤字が続くようなら「おこづかい」の減額を検討します。

今後の展望

今後の家計収支の見通しは以下の通りです。

2020年6月:改善?
・私の住民税が増加
・妻の住民税が減少
→6月から2019年の所得に対する住民税が課されます。
私の住民税の増加額よりも妻の住民税の減少額のほうが大きいだろうと予想しています。


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