【育休中】フルタイム共働き子育て世帯の家計簿(2020年06月)~4人家族で食費65,778円~


2020年6月の家計簿です。

一般会計(General Operations)

127,878円の黒字(貯蓄率:24.0%)でした。
この黒字額には、学資保険/ジュニアNISA/iDeCoの投資・貯蓄額の95,055円を含むため、実質は32,823円の黒字です。

我が家のプロフィール
・30代フルタイム共働き世帯(妻:育休中)
・子供:未就学児2人(3歳児クラス長男+1歳長女)
・持ち家(マンション)※住宅ローン返済中
・車なし

プロフィールの詳細、家計簿の各項目については以下の記事を参照ください。


先月の記事はこちら。

今月のトピックス

収入について

私の収入

裁量労働制で働いているため、基本的に毎月の収入は同じです。

6月は住民税の年度が切り替わる時期です。

住民税が900円下がった一方、社会保険料が約8,000円上がりました。
それに深夜勤務時の手当が約7,000円。
差し引きで前月比+124円になりました。

妻の収入

妻(育休中)の収入は、育児休業給付金です。
営業日数に連動します。

その他、今年度の住民税が1万円減ったことが効きました。


支出について

食費・外食費・嗜好品費

合計で65,778円でした。
先月よりは1万円以上減ったものの依然、高水準です。

・夫が6月も在宅勤務を継続
・長男も保育園を休園
・長女(1歳)の食欲

先月までと同様、上記のような要素があります。

先日、5人家族で食費2万円がバズっていましたね。
うちは外食や嗜好品を抜いても4人家族で4万円以上。

食材を無駄にするようなことが無ければ、食費を無理に下げようとは思わないです。


長男費・長女費

・おむつやおしりふき(6,997円)
・靴・子供服(8,532円)
・防水シーツ(2,278円)
・プールバッグ(1,100円)
・図鑑・うんこドリル(3,201円)

おねしょ対策に防水シーツを購入しました。

もうすぐ4歳になる長男はおむつが外れていたのですが、寝室にエアコンをつけるようにしたところ、おねしょをするようになってしまったんですよね。。

また、長男は7月から保育園に通い始めるので、プールバッグを購入しました。

うんこドリル(ある日突然、妻が買ってきた)は最初だけ面白がってやっていたけど、数日で興味を失ったようです。



おこづかい

おこづかいは私と妻ともに先月と同水準。

妻のほうが1428円多いのは、住宅ローンの借り入れ時に妻の個人資産から費用を支払った分の住宅ローン金利分を上乗せしているためです。

特別な収入・支出

今月は冒頭の表(一般会計)に含まれない特別な収入・支出がありました。

特別な収入

・ボーナス(家計繰入分:226,592円)
→夫のボーナスのうち、家計繰入分です。
 家計に繰入しなかった分は夫のおこづかい。


・児童手当+子育て給付金(2人分:合計12万円)
→長男と長女それぞれの口座へ振替。

特別な支出

・固定資産税(12万円弱)
→1年分まとめて支払いました。

・住宅ローン繰上返済
→年末調整で還付されたお金から固定資産税を引いた額を繰上返済しました。


貯蓄・投資について

先月と同額です。

ジュニアNISAとiDeCoはどちらも全世界株式インデックスファンドの積立をしています。
特に投資方針は変わりません。


収支について

前回「6月は大きな買い物の予定も無いのでまた黒字に着地するはず」と書きました。

今月は予想通り、黒字で着地。

住民税額が減った影響が大きかったですね。

私の住民税が予想(増加)に反して、900円の減少だったり、妻の住民税が約1万円減ったり。

去年、私は1ヶ月間の育児休業を取ったので、その分、住民税額も抑えられたようです。
あくまで特別徴収分の話で、普通徴収は50万円以上取られるんですけどね。。

普通徴収の住民税は、主に投資用不動産の売却益にかかった税金です。
そのため、家計からは支出せずに、私の個人財布からの支出になります。


今後の展望

妻が職場復帰する来年の5月まで、しばらく大きな変動は無い見込みです。

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