韓国株投資からの撤退


7月は新規投資を行った一方、韓国株投資から撤退した月でもありました。


初めて韓国株ETF(証券コード:1313)のサムスンKODEX200上場指数投資信託に投資したのが2019年5月7日のことでした。


当時(2019年4月末時点)の韓国株のPERは8.5倍、PBRは1倍で、インフレ率を加味すると世界で最も割安でした。

対して2020年6月末時点の韓国株のPERは13.9倍、PBRは0.9倍です。

相変わらず世界的に見て割安です。

ですが、
・相対的な割安感が薄れた
・投資戦略と合わなくなった
という理由から売却することに決めました。

元々大した金額を投資していなかったので、韓国株投資の結果は+8,216円(IRR:2.22%)でした。

コロナ禍を挟んで赤字にならなかっただけ御の字、と考えています。



現在の投資戦略と実際の投資戦略はこんな感じです。


韓国株への投資は「Value戦略」という位置づけでの投資でした。

しかし、
・究極的には投資とはすなわちバリュー投資に他ならないのではないか
・保有株の中でValue枠とDiscretion枠(裁量投資)とするのかがどうしても恣意的な判断になってしまうのではないか
といったことを自問自答するようになったんですね。

そこで、Value枠とDiscretion枠を統合することにしました。

各戦略は以下のとおり。

World:国際分散投資(主にVT)
Global:グローバル戦略
Dividend:高配当戦略
VICE:不道徳戦略(アンチESG)
Discretion:裁量投資

いわゆる「シーゲル流」(国際分散投資を軸にインデックスを上回るかもしれない戦略にも分散投資する)です。

※裁量投資が含まれている点、VICE戦略を採用している点が本家と異なります。

実際のところはDiscretion(裁量投資)が半分以上を占めているのですけどね。
元本ベースではもう少しバランスが良いはず。

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